【脳力授業・中3】県立高校対策

昨日の脳力授業は中3の受験生向けでした。

私立が第一志望の生徒は既に希望の高校に合格しています。

今回は2月下旬の県立高校を目指している生徒に合わせて、
今年出題される可能性が高い分野の過去問を片っ端から解きまくりました。

ワクワク塾は『一生役立つ真の学力』を身につけるための塾なので、
目の前のテスト(受験や定期試験)のためにしか役立たない教育は致しません。

つまり、受験という機会を利用して、
自分が欲しいもの(目標)があるならば、
どの程度の入手難易度なのかを自分で調査・分析し、
目標達成のために『いつまでに・何を・どのレベルまで』手に入れる必要があるのかを自分で考えさせます。
(塾長と一緒に考えます。)
そして、自分のために、自分が行動します。(必要な準備をする)
そして本番に望みます。
当然の結果として、合格すべくして合格します。

この「欲しい→調査→分析→実行→挑戦→成功・達成」という行動様式を身につけておけば、
その後の人生でずっと役立ちます。

生徒たちは去年の10月に過去問分析をしました。
https://waku2juku.com/wp/2025/10/12/analysis-of-past-entrance-exam-questions/

その後の授業で、各教科の「2026年の出題予想会議」をしました。

英語のように中学3年間の全範囲が満遍なく出される教科もあれば、
理科や社会のように、出題される分野がローテーションするので、
重点的に対策を立てやすい教科もあります。

  (おまけ記事:ローテーションする

各教科の性質によって、有効な対策が変わってきます。

化学の過去の出題から、2026の『ラスボス問題』を予想
電池(イオン式、イオン化傾向)、中和(酸・アルカリ)、酸化・還元
に特に力を入れようと決めました。

昨日の脳力授業では、数学と化学の『ラスボス問題』(難易度が高く高配点の問題)と予想した分野の過去問を全問解きました。

数学『図形の中を動く点P, Q問題』『図形Pと図形Qが動く問題』

化学電池(イオン式、イオン化傾向)、中和(酸・アルカリ)、酸化・還元

いや〜、1日でやり切りました!!

「よく頑張ったね!」

と声をかけたら、
私が昼間は整体院の仕事、夜は授業で忙しく、
夜中に問題の切り貼りや解説の準備をしたことを察してくれた生徒が、

「問題を作ってくださってありがとうございました。」

とお礼を言ってくれました。

優しい子です。
自分のことだけでなく、周りのことまで見る余裕があります。
そしてやるべきことを全部やってきました。

第一志望の県立高校に合格すべくして合格するでしょう。

残りちょうど1ヶ月、頑張りましょう!!

おまけ記事:「ローテーションする」

「ローテーションする」という表現に抵抗があったのでGeminiに聞いてみました。

以下のような、文法的な正しさと、相手への伝わりやすさについて「あなたはどう考えるか?」を
長尺の作文で答えさせる問題が国語の入試問題で頻繁に問われるようになっています。


【質問】
“「ローテーションする」は「名詞+する」という間違った使い方ですよね。
「ローテートする」というべきかと思いますが、この辺の区別を認識していない日本人が多い中で、やはり「ローテーションする」の方が伝わりやすい文でしょうか?”

【Gemini回答】
「ローテーションする」は、文法的にはご指摘の通り「名詞+する」の形ですが、現在の日本語(カタカナ語)としては「ローテーションする」の方が一般的で伝わりやすいのが実情です。

この問題については、以下の3つの視点から整理できます。

1. 「名詞+する」は日本語として定着している

日本語には「コピーする」「スキャンする」「ドライブする」など、外来語の名詞に「する」を付けて動詞化する用法が非常に多く、文法的にも許容されています。
そのため、「ローテーション(名詞)する」という表現に違和感を抱く日本人は少なく、むしろ自然な響きとして受け入れられています。

2. 「ローテート」の認知度

英語の動詞原形である rotate(ローテート) は、IT分野(画像を回転させるなど)や専門的な工学分野ではよく使われます。しかし、一般的なビジネスシーンやスポーツ(投手の交代など)では「ローテーション」という名詞の方が圧倒的に普及しています。

  • ローテーションする: 「順番に回す」「交代制で行う」というニュアンスで広く伝わる。
  • ローテートする: 「(物体を)回転させる」という直訳的なニュアンスが強く、人によっては「何のことか」一瞬考える場合がある。

3. 使い分けの目安

基本的には相手や文脈に合わせて選ぶのがスムーズです。

  • 一般社会・スポーツ・シフト管理: 「ローテーションする」(または略して「ローテする」)の方が、誤解なく即座に伝わります。
  • IT・プログラミング・デザイン: 「ローテートする」(画像を回転させる、ログを一定期間で回すなど)の方が、正確な操作を指す言葉として適切です。

結論として:
言葉の正確さ(英語準拠)を優先するなら「ローテートする」ですが、コミュニケーションの円滑さを優先するなら「ローテーションする」を使うのが、現在の日本のビジネス・日常会話では現実的です。

もし「名詞+する」に違和感がある場合は、「ローテーションを組む」「ローテーションで回す」といった表現を使うと、文法的な座りも良くなり、より自然な日本語になります。

AI は不正確な情報を表示することがあるため、生成された回答を再確認するようにしてください。