こんにちは。
ワクワク塾 塾長の福田歩です。
愛媛県の島の高校に進学した卒業生が
手造りの麦味噌を送ってくれました。


この生徒が当塾の『脳力授業』で
会社経営ゲームを初めて経験した際、
「息が……息が……、空気が!!!」
とうめきながら経営していました。
そしてゲームの後、
「社長さんって大変なんだなぁ……。」
と感想を言ってくれました。
その後、愛媛県の高校を志望した動機の一つが、
「起業部で活動したい」でした。
今は高校2年生。
起業部で、島の古民家を宿泊施設として整備したり、
地域資源を活かしたビジネスプランを企画し、運営しています。
起業部のイノシシ班では、
島のハンターさんが仕留めた猪の肉をお土産品として加工・販売していますが、
猪の捕獲量にムラがあり、
売るものが無い日ができることが問題になっているそうです。
「ボラティリティー(変動幅)が大きいと経営を圧迫する」
という問題をリアルに体験しているようですね。
あるいは、ダン・ケネディというマーケターが
「ビジネスにとって最悪の数字は1だ」
と言っています。
商品が1種類しか無いことは避けなければなりません。
そこで、常に販売できる商品を充実させようということになり、
お隣の生名島で伝統的に生産されている「いきな味噌」の生産者さんの元で
味噌作りを体験してきたとのことです。
https://www.kamijima.info/feature/islandtrip_around_miso/
親元から遠く離れても元気にしている様子、
希望した部活で生きた経験を積んでいる様子、
それを私に報せてくれて本当に嬉しいです。
味噌を届けてくださった卒業生のお母様も、ありがとうございました。

島親さん(下宿先のご家族)と食べたと、LINEで写真を送ってくれました。